桂馬パのガブリ枠 - TTST - しゃわのポケモン記 -
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BW桂馬パ メモ - サモプリサモプリベルンベルン剣舞逆鱗
桂馬パ自体の解説はこちらの記事を参照。
メタグロス/意地っ張り/クリアボディ@こだわりハチマキ
コメットパンチ/地震/追い打ち/アームハンマー
ブルンゲル/図太い/のろわれボディ@オボンのみ
波乗り/自己再生/守る(挑発)/すいとる(鬼火)
ボルトロス/臆病/いたずら心@達人の帯
10万ボルト/めざめるパワー(氷)/気合い玉/とんぼ返り
バンギラス/無邪気/砂起こし@こだわりスカーフ
ストーンエッジ/悪の波動/冷凍ビーム/大文字
ヘラクロス/意地っ張り/根性@命の珠
インファイト/メガホーン/ストーンエッジ/寝言
ドリュウズ/意地っ張り/砂かき@気合いのタスキ
地震/岩なだれ/シザークロス/剣の舞
25回あんぐらで使ったパーティが上記。
桂馬パの6体からラティアス・ガブリアス→ヘラクロス→ドリュウズ。
ガブリアスからドリュウズへ変更したときのポイントとして、
○ハッサムに強め。
→ハッサムの馬鹿力(使用率は低め)以外の攻撃を半減出来て、砂嵐時にはハッサムのとんぼ返りで出てきた後続にも安定して攻撃が可能。
○ライコウに強め。
→電気無効・氷等倍なので対ライコウは安定。金銀時代のハガネールやイノムーと同じような感じ。
○メタグロスで対ハッサム・ライコウをする必要がなくなるため、メタグロスの負担が減る。
→対ハッサム・ライコウをドリュウズに一任出来るので、メタグロスの技・持ち物が自由になる。
○(タスキが残っている状態で)ガブリアスにもやや強め。
→先制地震2発でガブリアスを倒せてタスキで1発耐えるので、バンギラス・ボルトロスの攻撃でガブリアスを半分以上削ってからドリュウズを出して処理が可能。
バンギラスが入っている関係で砂嵐時にガブリアスを砂がくれで強化してしまうのが怖いが、3発中2発砂がくれ発動しないと負けるという状態を作りやすい。
○バンギラス・ドリュウズ同時出しで勝ちパターンを作りやすい。
→カバルドンとの併用時と違いあくび→身代わり→剣の舞というパターンが作れない関係で火力も低いが、剣の舞からの早い高火力攻撃はなんだかんだで強い。
×単体でのパワー不足。
→ガブリアスの単体で完結しているスペックと違い、ドリュウズの砂嵐前提でのスペックは見劣りする。
バンギラスの砂起こしに依存しているのもネック。
×耐久力不足。
→ドリュウズ一番の欠点。タスキに依存してしまっているため、タスキが削れている状況下だと動きにくい。
・まとめ
メタグロス・ブルンゲル・ボルトロス・バンギラス入りのパーティ(桂馬パ)へのドリュウズは、パーティの穴埋め要員として入る余地は十分ある。
単体で扱えるガブリアスと違い、砂嵐前提のドリュウズはバンギラスとの併用が前提なので選出が狭まるのがネック。
桂馬パミラーにも強いドリュウズ入り桂馬パは関東のシングルで流行るかも?